※テスト中なので、どんな感じか教えてちょーだいませ → twitter
青空文庫 のテキストを、Kindle で読めるような PDF に変換しますね。
青空文庫のサイトにある zip ファイルの URL を入力してボタンを押してください。それ以外はダメです、すいません。
出来栄えは、@kengo さんの ブログ や @marr0528 さんの ブログ が参考になります。
それぞれのオプションで変換結果がどんな風になるのか、サンプルファイルを用意したので試してみてください → 変換サンプル(604KB)
※変換に失敗する作品があるかもしれません。最後のページに奥付が表示されていれば変換成功なので、念のためダウンロードしたら確認しておいてください。
自前のテキストデータを変換したい場合はこちら
青空文庫の作品のページを開いてからこのブックマークレットを起動すると、自動で PDF のダウンロードが始まります。とんでもなく便利!
文字サイズやDX用などで個別のブックマークレットを用意してるので、それぞれ必要なのを使ってください。
使い方わかんないよーって人は、やふーの説明あたりがよいかと → ブックマークレットの使い方について
Kindle をハックしてる人限定ですが、@hitoriblog さんが作ってくれた 青キンDirect というサイトを使うと Kindle 単体で青空キンドルで変換したファイルがダウンロードできるようになります。これでいつでもどこでも、通信環境さえ整ってれば青空文庫の数千冊の本が読み放題。
著者別にダウンロードリンクがあるので、PCからダウンロードするのにも意外と便利だったりします。
※ファームウェアのカスタマイズなんかは、故障する可能性もあるので自己責任でお願いします。
これらが解決するかどうかわかりません。
PDFへの埋め込みにはIPA明朝フォントを若干カスタマイズしたものを使わせてもらっています。ありがたい事です。
素のIPA明朝フォントそのままだと、Kindleで表示した場合に若干薄くて視認性が悪いです。なので、FontForge を使ってすこしばかり太くしたフォントを作成しました。
具体的な手順は、OTFファイルを開いて全グリフを選択した上で「エレメント → Style → Change Weight」を開いて「Embolden by」を 15 にして、TTF で出力しました。処理には数時間かかります。
以下が、その変換後のフォントです。aokin-mincho.ttf が、このサイトで PDF 化したものに埋め込まれているものと同一です。
青空文庫を読もう! で配布されている青空パッケージを元にして、Kindle 用のスタイルを用意し、テキストファイルを PDF に変換しています。感謝!
青空文庫を読もう! を公開されている齋藤さまのご厚意で、Kindle で綺麗に表示されるような完璧なスタイルファイルを作っていただきました。感謝で涙が止まりません!
Tex 環境用意して、青空パッケージ使ってフォントの埋め込みサブセットを用意できれば自分の環境で PDF を作成する事もできます。サイズをいじったりとかやりたい人は、そっちの方が良いかもしれないです。当方でカスタマイズしているのは、以下のファイルくらいです。
青Pというソフトウェアを使う事で、青空キンドルと同等の事ができる(と思います)。
フォントや組版を調整したPDFの生成ができる(ようです)。
(すいません、まだ試してないのでキンドルでうまく使えるか良く分かりません)
やりたい事、やった方が良い事